A級戦犯靖国合祀反対の主張を検証(2)
投稿者: sesamikar6333 投稿日時: 2004/06/24 20:20 投稿番号: [206465 / 280993]
nandekaoshieteさん、こんにちは。
長くなったので続きです。
今度は、靖国神社に祀られる事そのものに反対する人達の見解。
“在韓軍人軍属裁判を支援する会”のホームページ
[
http://homepage2.nifty.com/gungun/index.htm ]から、韓国人の主張です。
まず裁判の訴状から。
かつ、靖国神社は、天皇のために死亡した者を祭神として祀っており、ここには、①大日本帝国による朝鮮国(その後の大韓帝国)に対する侵略及び、②韓民族に対する36年間の植民地支配、並びに、③これに続く(前記のとおり韓半島を兵站基地化した上での)アジア諸国への侵略戦争の、各主謀者及び積極参加者(以下、前記①②③を併せて「侵略戦争の主謀者及び積極参加者」と言う。)も含まれている。
(中略)
錢上記の事実が、目録1の原告らの人格価値のうちの被害民族としての側面を侵害していることは明らかである。かかる人格侵害に対応するものとして、目録1の原告らには、自らの意思に反して、自らの親族が、侵略戦争の主謀者及び積極参加者とともに、侵略した民族固有の宗教によって、侵略した国家の主権者(元首)もしくは象徴に忠誠を尽くした者として祀られることを拒絶する法的利益があると言わねばならない。
当該法的利益は、その侵害について金銭賠償請求権を発生させるに止まらず、原状回復としての合祀絶止請求権をも発生させる。
【引用ここまで】
次に、“太平洋戦争韓国人犠牲者遺族会/太平洋戦争被害者補償推進協議会”
から日本政府への申し入れ書。
日本政府は、新憲法が施行された戦後においても靖国神杜に通知を出しつづけ、靖国神社と一体となって合祀を行なってきた。靖国神杜は、いうまでもなく、侵略戦争を賛美し、日本国、天皇のために戦死した「英霊」を祀る神社である。
この靖国神社へ2万余の韓国・朝鮮人戦争犠牲者が合祀されている。植民地支配と強権的な徴兵・徴用で死に追いやりながら、その謝罪もなく、多くの遺族に遺骨の返遺はおろか戦死通知さえ出さず、合祀だけは行なっているのである。
【引用ここまで】
彼らは、靖国神社を“侵略戦争を賛美”する神社と断定しており、それに全く
疑いを持っていません。
A級戦犯どころか、靖国神社そのものに「無条件に」反対しています。
存在そのものが許せないようですね。
これは メッセージ 206091 (nandekaoshiete さん)への返信です.
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