亀レス>ラルさん
投稿者: completely_drunk2004 投稿日時: 2004/06/21 17:42 投稿番号: [204799 / 280993]
またしてもレスが遅くなってすみません。
投票の「重み」が人口比で決まるというのはちょっと?ですが、それにしてもEUはやることがすごいですねー。犬猿の仲だった各国が連邦国家になろうとしている。私たちアジア人も、その手法をしっかり見ておかなければならないでしょうね。
(こういう多数決が少子化の歯止めになるのかも)
アジアがEUのようになっていく場合、ASEAN+3(日中韓)が南アジアへ広がっていく形をとるのでしょう。中台問題やインドとパキスタンの争い、スリランカの内紛、フィリピンとインドネシア・マレー半島のイスラム過激派なども抱え込むことになります。これらは中国・南北朝鮮の「反日」と並ぶ頭痛のタネですが、乗り越える道を模索しなくてはなりません。
思想・宗教的には、古代中国思想や仏教が基盤となっている地域、ヒンドゥー教と仏教の地域、イスラム教とヒンドゥー教の地域、キリスト教の地域などが互いに重なりながら混在しているので、それらのバランスをとる必要があります。開かれたイスラム国であるマレーシア・インドネシア、キリスト教徒が多い韓国等の存在がカギになるのでしょうか。また、各地に定着している中国系・インド系住民のネットワークも無視できません。
経済的には、多くの人口と資源(技術も)を抱える中国・インド・インドネシアがメインとなるでしょう。それらの地域どうしを結び、アジアと他の地域を結ぶ血管・神経・頭脳となることが、日本を含む他の国々にとっての「生きる道」になるのかもしれません。
安全保障面では、一触即発の「火薬庫」が多くて大変な地域ですが、「世界の警察」に参加してもらって顔を立てておくのもいいかもしれませんね。核保有国である中国・インド・パキスタン・(北朝鮮)の暴走を防ぐ必要があります。
いずれにせよ、アジアの結束を恐れる欧米があらゆる手段で分断・対立を煽るでしょうから、まずはそれを上手にあしらわなくてはなりません。また、日本を中国の属国にしようとする外務省チャイナスクールも「粛清」した方がいいかもしれませんね(笑)
以上、ラルさんの投稿に触発されて「理想」を書いてみました。実現までの道のりには強敵が山ほどいますが、一歩でもそこに近づくことを願って、あきらめずに夢を見続けようと思っています。
これは メッセージ 204354 (raru_babu さん)への返信です.
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