遅レス:> sesa_mikarさん:>核武装
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/06/21 15:31 投稿番号: [204723 / 280993]
レス、遅れて失礼します。
>核兵器を使えば、自国に放射能汚染を引き起こすことになります。
>核爆発で発生する粉塵による被害(核の冬)も無視できません。
>レーザーを利用することで起爆剤としての原爆を不要として、
>完全な核融合反応を起こさせる「レーザー核融合爆弾」
>ならば、放射能汚染や“死の灰”(放射性降下物)
>は殆ど無くすことも可能ですが、“核の冬”は起こり得ます。
>完全掛け捨ての保険みたいなものです。
これは仰る通りだと思います。
しかし、核兵器は使用出来無い「最終交渉手段」としての材料でしか在りません。
実際、使う事があるとしたら、核攻撃された後の「報復」となるでしょう。
その時点で、「地球環境の将来」が考慮される事があるでしょうか。
(私は「使わない兵器」を大前提に考えていますが)
日本はこの前述べた様に、原発を抱えて居り、
それは防衛の意味からは
「団塊」さんの指摘にもある様に、「自決用の爆弾」を抱えさせられた状態です。
原発だけでは無く、
各地の貯蔵施設、再処理工場、実験炉、実証炉、転換炉等の
全てに同様の危険を抱えています。
>扱いの難しい核物質を使うため、維持にもお金が掛かります。
これに就いては今現在でも同じです。
そんな日本が取れる選択肢の中に、
目の前にある材料で出来る
「核兵器」が無い方が不思議だと思うのです。
憲法にも及ぶ法整備が必要で、
尚且つ国連常任理事国と成れた上で無いと実効性が無い話ですが、
(これだけでも大変ですが)
「核武装」は一番コストの安い抑止力と考えます。
これは メッセージ 204187 (sesa_mikar さん)への返信です.
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