>パンから考える日本の自立 横
投稿者: sironeko_kuroneko_ti_ku 投稿日時: 2004/06/20 18:38 投稿番号: [204321 / 280993]
映画どうでした
>仮想母国アメリカへの信頼感が揺るいだ瞬間であり、アイデンティティの混乱を招いている、という印象を持ちます
911は節目でしょうね
私は、この混乱につては、冷戦の終結の影響が大きいと考えています
911は冷戦が終わっても、戦争はなくならないことを周知させたと
冷戦の間は、日本は役割が決まっていたと思います
今は、役割を模索している状態
>今後アメリカとの正しい距離感を模索しようという動きが生まれて来る
大中東構想が、未来を示唆していると考えています
アメリカは、核を含めた軍事力の行使に対して、なんのタブーも持っていません
圧倒的な軍事力を背景に、世界秩序に対してつねに能動的に振舞えると考えているようです
正面切った対立がしにくくなれば、アメリカに対する、テロ攻撃や謀略の比重は高くならざるを得ません
>不信感を一つの緊張として保ちつつ、
より良い関係を築いて行くというのが
一般論になりますが
いかなる国家とも友好的であるべきだとは言えます
ただ、アメリカに限って言えば、自己中心的な世界像しか持っていないように見受けられます
特に、中東世界の心情について、まったく想像力が欠如しているのかもしれません
自衛隊がイラクに初めて入ったとき、隊長が髭を生やしていましたよね
あれで、ターバンをまいたらアラブ人にそっくりだった
そんな、ちょっとした思い付きも感じられない
極めて、危ういと思います
>当面われわれに出来る最善の策
危うさは、危うさとして、はっきり指摘し
アメリカによる過剰な軍事力の行使を批判することが必要になってくのではないかと考えています
特に、中東地域の安定は、日本にとっては死活問題です
思考停止せずに、アメリカに意見するくらいの根性を持つ必要があるのでは
これは メッセージ 204296 (raru_babu さん)への返信です.
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