うーん
投稿者: matusimaosero 投稿日時: 2004/06/19 23:58 投稿番号: [204086 / 280993]
『君が代』、国歌となっている、あの例の暗い曲のついている作品。
これは、海軍省の依頼で、宮内省雅楽課の奥好義と林廣季氏が作曲し、これを伶人長林廣守が選曲したといわれています。
この作曲者の認識では、『君』は天皇です。
つまり、この『君が代』という作品においては、歌詞に出てくる『君』は、天皇という前提があるのです。
つまり、あの曲の中では、まぎれもなく『君』は天皇なのです。そういった作品として作られているのですから、解釈の変更なぞ、作曲者をぬきにはできないと考えるのが当然です。
『君』を天皇としたイメージの曲を付けているのですから。
あの曲で歌われる以上、『君』はあくまで天皇なのです。つまり、『君』を天皇としている作品として、あの歌はあるのです。
作品の整合性として、ほかに解釈はできないというのが、私の主張です。
ちなみに、これ以前、John
William Fentonが作曲した『君が代』もあります。
イメージが合わないと、廃止されているそうですがw
これは メッセージ 204070 (sironeko_kuroneko_ti_ku さん)への返信です.
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