>>>国家の「君」は天皇のことではない
投稿者: sironeko_kuroneko_ti_ku 投稿日時: 2004/06/19 23:34 投稿番号: [204070 / 280993]
>天皇制絶対の時代には天皇という意味で『君』が理解されていたわけですよね。
ここまでは共通認識でいいと思います。
同意
>ならば、あの曲とセットになっているあの詩においては、やはり『君』は天皇です。
同意
>作曲者と、それを依頼した当時の政府の判断ですから、これに異論は出ないと思うのですが。少なくとも、それを前提に曲がコーディネートされた作品です。
同意
>過去、多くの方々が、君が代を国歌として認めようとしなかったのも『君』が天皇を指していたからですよね。
同意
>君が代を認めさせようという勢力が、『君』の解釈を別のものとして認めさせようというのは、後付けであり
同意
>日本国国歌としての君が代の『君』であれば、まっとうに考えれば、それは「天皇以外にはありえません」。
さて、ここ
>そもそも、本来の歌に、他の意味があった。これも理解した上で上記を主張しております。
とおしゃってますが
君と書いて、天皇とは書いていない、事実、があります
君を天皇とするのは、解釈、です
こじつけでもなんでもなく、意味を見出すことはできます
たとえば
仏とは何ぞや、と言って、歴史上の釈尊をさす、とするのがまちがいではありませんが、大乗仏教の解釈で、もっと深い意味が与えられるようになりました
作った人も、歌ってきた人も、天皇と思っていても、直接天皇と言わず「君」という言葉が使われいる以上、意味を深めることはできるのでは
これは メッセージ 204059 (matusimaosero さん)への返信です.
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