>>国家の「君」は天皇のことではない
投稿者: matusimaosero 投稿日時: 2004/06/19 23:14 投稿番号: [204059 / 280993]
ども。レスは久しぶりですね。
さって、君が代。
天皇制絶対の時代には天皇という意味で『君』が理解されていたわけですよね。
ここまでは共通認識でいいと思います。
ならば、あの曲とセットになっているあの詩においては、やはり『君』は天皇です。
作曲者と、それを依頼した当時の政府の判断ですから、これに異論は出ないと思うのですが。少なくとも、それを前提に曲がコーディネートされた作品です。
そもそも、本来の歌に、他の意味があった。これも理解した上で上記を主張しております。
また、過去、多くの方々が、君が代を国歌として認めようとしなかったのも『君』が天皇を指していたからですよね。
今、君が代を認めさせようという勢力が、『君』の解釈を別のものとして認めさせようというのは、
後付けであり、論理的整合性のあることではありません。
あの歌詞の元歌の意味であれば、別のものであるという議論も成立すると思いますが、
日本国国歌としての君が代の『君』であれば、まっとうに考えれば、それは天皇以外にはありえません。
ただ、政府は、そのうち別の解釈を発表する可能性はありますが。
これは メッセージ 204052 (sironeko_kuroneko_ti_ku さん)への返信です.
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