家族、CPAの損得
投稿者: hi_zettaisha 投稿日時: 2004/06/17 21:52 投稿番号: [203083 / 280993]
準当事者と言える(G)(H)の損得を見てみよう。
(H)はこの事件により(C)が動揺し、自衛隊が撤退する事態になることを極めて恐れていた。
それは(C)の(H)への協力が、(H)の国際社会に対する象徴的なアドバンテージになるからである。
国際社会に於ける(C)の動向は、(C)自身が考えるものより大きな影響を及ぼすと考えられている。
従って(H)のスタンスは、(C)への全面的協力であった。
こと人命に係わることには(E)は敏感であり、人命が失われた時点で(E)の動向は(C)=(H)に大きな損害をもたらすと考えられるからである。
特殊部隊を使った救出作戦を実施するとしても、(B)に危害が及ぶことを極めて恐れ、慎重となる。
ここに(A)←→(B)=(C)=(H)が成立する。
(G)の利益とは、家族である(B)の無事な帰還が唯一無二の筈である。(G)と(B)の利益は相反しない。
つまり(A)←→(B)=(C)=(G)=(H)の図式となる。
だが外目には、(G)の一部は(B)と対立する筈の(A)の主張を受け入れ、(C)の利益放棄を要求したようにも見えた。
(G)が冷静さを欠いていたから、という説もあるが、4/8の事件発覚後4/13に至るまでその態度が変わらなかったことから、何らかの目的を実現するための行動とも受け取れる。
(G)の一部(T妹)は同時に(P)の構成員でもあり、T弟はイラクとのコネクションを維持していた。
それは「イラクの友人と電話で話した」という発言でも明らかであるが、T弟の所属する組織自体はイラクとは関わりが無い。
推察できるのは、T弟がT姉に連絡を取る際の中継者が「イラクの友人」であるということである。
そしてT妹の発言は(B)=(C)=(G)=(H)を否定し、(C)=(H)≠(B)=(G)とするものであった(「特殊部隊は駄目」発言)。何故か。
これは(G)=(P)としての発言と推察する。軸足は(P)なのだ。この事件の特異性はここにある。
(P)←→(C)=(H)であるから、ここから(A)=(B)=(G)=(P)←→(C)=(H)の図式が成立するかのような疑惑が生まれる。
これが所謂「自作自演説」の根拠となる図式である。
事実がどうあれ、(B)の帰国後の言動から少なくとも、(B)の心情的には(A)=(B)←→(C)=(H)が成立している。
結果として事件は解決し、(G)の本来の利益は得られ、(H)の利益も損なわれることは無かった。
これまた誰も損をしなかったのである。
紙数が尽きた。
(E)(F)の損得については項を改めよう。
(H)はこの事件により(C)が動揺し、自衛隊が撤退する事態になることを極めて恐れていた。
それは(C)の(H)への協力が、(H)の国際社会に対する象徴的なアドバンテージになるからである。
国際社会に於ける(C)の動向は、(C)自身が考えるものより大きな影響を及ぼすと考えられている。
従って(H)のスタンスは、(C)への全面的協力であった。
こと人命に係わることには(E)は敏感であり、人命が失われた時点で(E)の動向は(C)=(H)に大きな損害をもたらすと考えられるからである。
特殊部隊を使った救出作戦を実施するとしても、(B)に危害が及ぶことを極めて恐れ、慎重となる。
ここに(A)←→(B)=(C)=(H)が成立する。
(G)の利益とは、家族である(B)の無事な帰還が唯一無二の筈である。(G)と(B)の利益は相反しない。
つまり(A)←→(B)=(C)=(G)=(H)の図式となる。
だが外目には、(G)の一部は(B)と対立する筈の(A)の主張を受け入れ、(C)の利益放棄を要求したようにも見えた。
(G)が冷静さを欠いていたから、という説もあるが、4/8の事件発覚後4/13に至るまでその態度が変わらなかったことから、何らかの目的を実現するための行動とも受け取れる。
(G)の一部(T妹)は同時に(P)の構成員でもあり、T弟はイラクとのコネクションを維持していた。
それは「イラクの友人と電話で話した」という発言でも明らかであるが、T弟の所属する組織自体はイラクとは関わりが無い。
推察できるのは、T弟がT姉に連絡を取る際の中継者が「イラクの友人」であるということである。
そしてT妹の発言は(B)=(C)=(G)=(H)を否定し、(C)=(H)≠(B)=(G)とするものであった(「特殊部隊は駄目」発言)。何故か。
これは(G)=(P)としての発言と推察する。軸足は(P)なのだ。この事件の特異性はここにある。
(P)←→(C)=(H)であるから、ここから(A)=(B)=(G)=(P)←→(C)=(H)の図式が成立するかのような疑惑が生まれる。
これが所謂「自作自演説」の根拠となる図式である。
事実がどうあれ、(B)の帰国後の言動から少なくとも、(B)の心情的には(A)=(B)←→(C)=(H)が成立している。
結果として事件は解決し、(G)の本来の利益は得られ、(H)の利益も損なわれることは無かった。
これまた誰も損をしなかったのである。
紙数が尽きた。
(E)(F)の損得については項を改めよう。
これは メッセージ 202552 (hi_zettaisha さん)への返信です.
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