>個の自由と公の利益のはざまで
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/06/14 17:32 投稿番号: [201419 / 280993]
pattsy_mint_1010t
さま、大変遅いレスになりますが、失礼します。
(1)を読んで、ちょっと悲しくなりました。
もし私のおじいちゃんだったら、「呆け防止に身体動かしているんですよ〜」と
明るく笑い飛ばしてあげたのに‥
身体を動かすことが好きな人が、日がな一日縁側でぼ〜っと
していなければならないのは、結構つらかったのではないかと私は思います。
老後の趣味を取り上げられたという事ですから。
家族が呆けてしまったのを目の当たりにすると、
やはり何をしていても元気でいてくれるのが一番だと思ってしまいます。
呆けた人の世話自体が大変なのももちろんありますが、
この前まで楽しく笑いあっていた人が突然わけの分からない行動をとったり
自分の事を認識してもらえなくなるのはとてもつらい事です。
人間、最後に人生が楽しかったかどうかはなかなか確認する事が出来ませんが
もし可能であれば、「楽しい人生だった」と家族には思ってもらいたい。
自分の時には‥これから頑張って「楽しかった」といえる人生を
作っていこうかと思っています。(今はまだちょっと‥なので)
これは メッセージ 200528 (pattsy_mint_1010t さん)への返信です.
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