>「年金は国が主犯のネズミ講」
投稿者: invercargillfleuron 投稿日時: 2004/06/13 13:20 投稿番号: [200736 / 280993]
見事に正鵠を射たキャッチフレーズですね。
いずれ破綻することが確実なネズミ講と何ら変わらない年金制度。
年金制度は即刻廃止するべきでしょうね。
そして、積立金は、国民に直ちに分配すべきだと思います。
出生率等不透明要因が多く将来予測は不可能。
責任ある年金制度を構築すること自体が、不可能なわけです。
そもそも政府に年金を司る能力がないことは、実証されています。
小さな政府を目指すなら、社会保険庁を廃庁し、年金に群がる地方公務員も含め、公務員を削減するべきです。
また、多くの天下り先となっている年金関連の財団法人や社団法人も即刻廃止すべきだと思います。
これらの、天下り先の財団法人で見当違いの将来予測等をやっているわけですが、
当たった試しがありません。5年ごとの再計算も悉く大幅にはずれています。
今の年金制度は、無能な役人とそのOBを養うためだけに存在しているのが実態です。
社会的に全く不用な役人を養うために年金資金が浪費されているわけです。
廃止しないのであれば、少なくとも民営化するべきです。
本来、有効に機能していた郵貯・郵便を民営化する必要性はありませんでした。
民営化すべきなのは年金制度です。
これを怠ったというのは、国の重大な懈怠です。
その上、社会保険庁は傘下の財団・社団法人を増殖させてきました。
小さな政府どころか、逆に、肥大化する一方です。
そして、年金原資を役人及びそのOB達で喰い潰しているのが現状です。
これは メッセージ 200706 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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