恫喝
投稿者: eroerodaimaou55 投稿日時: 2004/06/13 13:00 投稿番号: [200728 / 280993]
ペリー来航時アメリカから幕府に渡されたものは、大統領の手紙とひとつの箱
その箱の中身は、2本の白旗とソレにそえられた1通の手紙。
手紙には
「日本が鎖国の国法をたてに通商を認めないのは天の道理にそむき、その罪は大きい。
通商をひらくことをあくまで承知しないならば、我々は武力でその罪をただす。
日本も国法をたてに防戦するがよい。
戦争になればこちらが勝つのは決まっている。
降伏するときは贈っておいた白旗を押し立てよ。
そしたら、アメリカは砲撃をやめ和睦する事にしよう」
(松本健一「白旗伝説」新潮社)
>ペリーが幕府に白い旗を贈って恫喝したという話があります。
戦いとなった時、この旗を掲げて降伏したら攻撃を止めてやると。
アメリカとは、出会いからすでにそういう国であった。
幕府の人たちは、恫喝されたんでしょう。でも歴史の局部をつまんで、
「だからアメリカは」と言う論法が気になったもんですから御注射して差し上げたのに効き目0
それぞれの歴史にトリップできるはずも無くあくまでトータルで考えないといけないんじゃない
貴方にも生まれてから現在に至る歴史があるはず
過去の汚点だけで自身も評価されたくないでしょ
ペリーそして明治維新そして幾多の戦争そして今日も過ぎてゆく
これは メッセージ 200712 (kurusimi_kanasimi_kuyasimi さん)への返信です.
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