RE;改憲されたら
投稿者: kotancoro201 投稿日時: 2004/06/12 23:42 投稿番号: [200418 / 280993]
失礼して、僕の意見を言わせていただきたいと思います。
>自衛隊の呼称変更などでも随分意見の分かれる所だと想うんですけど
>1、その時国民のレベルで名称に異存を唱えることは出来るのでしょうか?
個人的には、「自衛隊」あらため「軍隊」で良いと考えます。また「防衛庁」省昇格の際には、「軍務省」が良いでしょう。(現実的には、「防衛省」に落ち着くと思います。)
そもそも、国設の「軍隊」とは、「国家防衛」のためにあるのですから、わざわざ、「国防」軍などと、余計な形容詞をつける必要はないです。(ちなみにナチスの軍隊は、「国家防衛軍」が正式名称のはずです。)
仮に「日本人民解放軍」と名乗れば、共産、社民は賛同するのですかね(笑)
当然、階級呼称も旧軍式に戻すべきでしょう。
ただ、政治家や(自称)知識人の方方が、法律に疎いので話が出てきませんが、「自衛隊」が軍隊、正確には「軍事組織」であるか否かとは、『軍事法廷(=軍法会議)が組織されているか』にあるというこが忘れられています。そして、敵前逃亡兵に対しては、原則「死刑」を適用しなければ、軍隊は組織を維持できないと言うことです。現在、自衛隊法では、敵前逃亡に対しては、懲役7年ということですので、いざ有事の際に逃亡者が出ないか心配です。
>3、自分に直接関係無い問題として純粋に論としての論を述べているのか
万一侵略されたら、自分に直接関係してくると「想像できる」ので、「自衛隊」を「軍事組織」にすべきと考えています。
また、ハイテク現代戦においては、徴用兵は大して役に多々無いでしょう。いずれ、自衛隊においても、「無人兵器」が導入される流れにあるので、ますます徴兵制度は非現実的ですね。
もっとも、外国軍に侵略占領されたら、「特攻」する素人兵が出てくるかもしれませんが。
ユダヤ及び米帝国主義に自爆テロで抵抗するムスリムに習い、教育改革で子供たちに「特攻精神」を叩き込めば、もう二度と、「拉致事件」も起きないでしょう。(パレスチナの現状を観れば、安保破棄・米軍撤退を声高に叫ぶ人が、実は「命がけ」の活動で無いことが証明されます。)
これは メッセージ 200239 (dankai55 さん)への返信です.
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