出生率が下がるわけ
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/06/12 09:17 投稿番号: [199734 / 280993]
>とりわけ私が気にしていることは
>「何故に出生率が下がり続けるのか?」と
言う事です
案外知らない人が多いかも知れないが、
日本人は「世界一のセックス嫌い」だそうだ。
平均すると、夫婦間セックスは月3回くらいしかないそうだ。
もちろんそれじゃあ子供が増えるわけがない。
社会構造そのものに、重大な欠点が存在するんだと思う。
そして直近の数字だが、東京都に至っては出生率がとうとう1.00を下回り
0.999になってしまったそうだ。
東京の環境は子供を造りにくい環境、ということになる。
狭い住居、深夜営業、サラリーマンの残業、
教育費の増大、セックス以外の刺激、そしてストレスによる疲労・・・
いろんな要素があるんだろうけど、これらを改善することが可能だろうか?
コンビニの深夜営業をやめさせることが出来るか?
サラリーマンの残業を禁止できるか?
刺激物の排除が出来るか?
広い住居を格安で提供できるか?
これらの改善は、やがて行われることになると思うが、
少子高齢化の改善には間に合わないと思うんだよ。
出生率1.29の時代に産まれた子供達が大人になった時、出生率が2.00にまで回復したとしても、
その時産まれる子供の数は、現在と変わらないってことになる。
1.29人しかいない人達が、自分たちと同じ数の子供を造る・・・・ということだからね。
これは メッセージ 199718 (dankai55 さん)への返信です.
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