どうなるか
投稿者: kurusimi_kanasimi_kuyasimi 投稿日時: 2004/06/11 09:57 投稿番号: [199091 / 280993]
人口減を食い止める方向での努力。
これが大切。
同時に、それを受け入れることも。
あなたはアナーキストですか?
>「個」の幸せより「集団の利益」を追い求めるような社会
より多くの個の幸せのために、個が集団を形成して国家を成立させているのです。
あなたが『民族主義』というものにどんな思いを抱いているかは知りませんが、民族と言われるくくりは、今後も当分はなくならないでしょう。
そのまとまりが、ある種の文化の継続性であったり、集団を成立させる規範を確保していくことも、変わらないでしょぅ。
今の日本は、それらが弱まってしまい、人々の生活が乱れてしまっているように感じられます。
アメリカ合衆国の、悪い影響の一つでしょう。(戦前と比較した場合、良い影響の方が多いという点は否定しません。)
地縁・血縁、家族、縁者とのつながりを大切にし、その上で他の集団と和して生活する。
これが日本の取る選択肢でしょう。
移民を故意に増やすのは、混乱を招くのみです。人口が減少した時、仕事があれば人はそこに来るでしょう。
そこで来た人々を否定したりしない程度の柔軟性があれば良いだけです。
>けっして本当の平和を生み出すことは出来ない。
個人主義では平和は生まれません。
個の独立は、すでに私たちは手にしていると考えてもいいのではないでしょうか。(日本人はですが。イラクにも行けるほどにw)
現在、国家や民族という枠組みが存在していますが、これも個を守るための枠組みと考えられるでしょう。
これがなくなったとしても、地域集団や思想でのまとまりは必ずできます。
人は群れる動物だからです。
群れの存在は、根源的に否定できない生物種なのです。
今の枠組み、決して完璧とはいえないのですが、ある程度の成果をもたらしている仕組みではあると思います。
人が個を大切にする気持ちは重要です。
ですが、そのためにも集団は必要なのです。
組織や集団を大切にすることは、あなたが思っているほどには(本質的には)害ではないでしょう。
現状が完璧ではないとしても、あなたの言うように、民族というくくりがなくなることは当面ないでしょうし、それは大切にされた方が、人類にとってプラスでしょう。
他の民族を否定しないという教育が、世界中で行われれば、平和に近付くものと思います。
パックスアメリカーナ、一部の繁栄のための抑圧は、世界平和とは逆方向の動きです。
大和民族はそもそもが混血・混合文化。必要なら、自然と外国の人を受け入れますよ。
これは メッセージ 199082 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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