tenshinokiseki 様−新たな仮説
投稿者: invercargillfleuron 投稿日時: 2004/06/11 07:04 投稿番号: [199084 / 280993]
天使の奇跡様、以下のような仮説は、成り立たないでしょうか。
ご検証の程、お願いします。
仮に、今回の人質事件が、3馬鹿及びその背後組織による自作自演とした場合、
実は日本政府はそのことを事前に察知してた。
日本政府は、昨年11月の外交官襲撃事件を機に我が国の諜報活動の脆弱性に危機感を覚え、
イラク国内及びその周辺国における諜報ネットワークの構築に乗り出していた。
これは、米国CIA及びNSAの技術供与を受けたもので、人(諜報員)と通信傍受とから成る諜報網である。
ちょうどその頃、まだ不完全ではあったものの、その諜報ネットワークからの情報で、
3人の狂言誘拐計画が発覚した。
そして、今回の人質騒動は、その諜報機能の有効性を試す絶好の機会となった。
いわば3人は、その実験のモデルを演じてくれたわけである。
そして、3馬鹿は計画通り猿芝居を演じ予定通り帰国した。
日本政府は、その間、
まだ未整備ではあったが、この試験的諜報網により、
3馬鹿のイラク国内での挙動について、その一挙手一投足全てを掴んでいた。
3人がアンマンで合流しファルージャで拘束されることも、自衛隊撤退要求で猿芝居を演ずることも、
あの声明文がアルジャジーラに届けられることも全てお見通しであった。
3馬鹿の背後組織とイラク、ヨルダンにいる仲間との通信は全て傍受解析され、
その渡航目的が自衛隊撤退要求であることも事前に把握されていた。
そして、その諜報網あるいは諜報活動の有効性が実証されたのである。
日本政府のイラクへの関わりについては、もちろん自衛隊の海外派遣という目的もあったが、
それとは別に、海外での諜報活動を充実させる意味で、イラク及びその周辺国において、
ハード・ソフト両面からの諜報ネットワークを整備しその有効性を試すため、
イラクをその実験場とするという目的もあったのである。
しかし、この件に関しては、トップシークレットであり、自らの諜報網の存在は終生証されることはない。
この諜報活動の実態とそれを司る諜報機関は、防衛庁も公安調査庁も関与しない、内閣官房直轄の機関である。
日本政府は巷間言われる程、バカではなかったのである。
ただ、政府は、
諜報能力の欠如を露呈するとういう、余りのバカさ加減をさらけ出すことを避けるためにも、
また、自衛隊の海外派遣など微妙な時期であっただけに、国民の動揺を緩和する必要からも、
3人の拘束情報が公表される直前に、
あの「秘密の計画」という怪文書を、
日本政府は意図的にインターネット上に流布したのである。
これは メッセージ 199082 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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