わがままな子供は要求を蒸し返す
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/06/09 06:37 投稿番号: [197731 / 280993]
そもそも俺は、今回の人質事件を
「人間の盾」の蒸し返し・・・・だと思っている。
「人間の盾」をやってた奴らは、イラク戦争時に成果を挙げることが出来なかった。
そして世間から、さんざんバカにされた。
その怨念は、想像以上に強烈だったんだろうと思う。
今回の人質事件が「自作自演」だと仮定すれば、
彼らの行動の元となる精神構造が、「人間の盾」と同一であることが見えてくる。
「自分の命を人質として」脅せば、弱者でも国家に対し要求できる・・・
人間の盾もイラク人質事件も、この精神構造が生み出した騒動のように思える。
とにかく奴らは「蒸し返す」事ばかりしている。
イラクが「より良い国になる」ことよりも、
イラク人が米国から「されたこと」ばかりを考えて、
恐怖政治を行ってきたフセイン政府から、援助すら受けている。
奴らは、フセイン政府を蒸し返したいに違いない。
郡山は、大人とは思えない自分勝手発言をし
「自己責任論」を蒸し返したがっている。
渡辺は、誰が考えても勝てるはずのない訴訟を起し、
人質事件の「政府責任論」を蒸し返したがっている。
これら、奴らが蒸し返そうとしている手法に共通しているのは、
全て子供じみている・・・・・ということ。
人間の盾も「己の価値を自分勝手に決める」子供の思考。
郡山の反自己責任論も、渡辺の政府責任論も、
「己の価値を自分勝手に決める」子供の思考だ。
その子供の思考に、多くの国民が違和感を感じているんだと思う。
実に子供っぽい・・・という共通点を持っている「人質達」と「人間の盾」
必ずどこかで繋がっていると思うな。
これは メッセージ 197718 (M_Keith さん)への返信です.
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