所詮は“反戦平和”運動
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/06/07 22:28 投稿番号: [196688 / 280993]
nipponnosentakuさん、こんにちは。
ニュース記事を読みました。
感想は「彼らはやはり、今回のことをネタにしたな」。
名前からは“報道者団体”と見做されるこの団体。
日本ジャーナリスト会議
[
http://www.jcj.gr.jp/ ]
彼ら自身が
「自由なジャーナリズムなくして
自由な社会はない」
「真実の報道を通じて世界の平和を」
と主張しているように、彼らは世間にいっぱいある“反戦平和運動”を
している団体の一つに過ぎません。
ですから二人のジャーナリストが死んだことを、すぐに自衛隊撤退要求
に結びつけようとするのは当然でしょう。
私は、この団体を信用していません。
ホームページに「公正な報道を提供し、国民の情勢判断に寄与する」と
でも書いてあれば、ちょっとは信用してみようかな、ともなりますが。
同じようなのが“通信NGO”と称する次の団体。
JCA-NET
[
http://www.jca.apc.org/ ]
宣伝文句が、
「情報とコミュニケーションの分野であなたの市民活動を応援します」
「社会的、環境的、経済的正義、性による差別の克服を求めて活動し、
持続可能な市民社会を形成する運動を、情報通信技術を使って支援
します」。
彼らの定義する“市民活動”とは、いわゆる“市民運動”を行う市民の
活動のこと。
当然、イラク邦人5名“拘束”事件では“支援団体”の発信する情報を
盛んに流していました。
彼らの運営するメーリングリストを見ると、どのような運動を応援する
のかが判ります。
Welcome to the Alternative Mailing Lists's Archive
[
http://www1.jca.apc.org/aml/ ]
元“人質”諸氏や、彼らを応援する“支援団体”の行動を追うには丁度
良い素材かもしれません。
これは メッセージ 196324 (nipponnosentaku さん)への返信です.
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