生きて虜囚の辱を受けず?
投稿者: sabaku_55 投稿日時: 2004/06/02 20:37 投稿番号: [193389 / 280993]
>それなら命乞いをするなよ、というのが、
>日本人の多くが感じた不快感の一端でしょう。
(中略)
>殺されても「ノー・コイズミ」と叫ばない自信のある者だけ、戦乱のイラクへ行けば良い。
そうだろうか。
安田さんは、助かる為に、あらゆる手段を使って、必死にコミュニケーションを取り、親睦を図ったと言っていた。
現実の世界で、潔く散る事ばかりを求めるのは、どうかと思う。
貴女のは、時代遅れの「生きて虜囚の辱を受けず」の精神を実行しろと言っているに等しい。
「国家の国民保護義務」は無視して。
>ただ、国策として議論に議論を重ねた末に
>派遣を決めた自衛隊について、
>いまだに異論を唱え続けていることについては
議論に議論を重ねた自衛隊派遣?
議論に議論を重ねていたっけ…。
事実認識が違うようだ。
>現在もなお生命の危険を脅かされている現役の人質ではない。
>自衛隊派遣の是非について、特別の発言権を持った存在ではないのです。
特別の権限とか、特別の権利とか、そういった言葉がお好きなようだが…。
彼等は、一市民として発言しただけ。
それは誰にでもある。
ただ、需要があると思うマスコミに、発言が取り上げられ、多少目立つだけ。
TVでも、評論家等がいろいろ発言している。
貴女の論理では、彼等にも、特別の発言権はないはずだ。
でも、そんな事言っていたら、番組は成立しない。
要は、特別な発言権を持っているのではなく、マスコミや国民が、誰の意見を伝えたいか、聞きたいか、と言う問題だろう。
これは メッセージ 193109 (raru_babu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/193389.html