3人質と2客人の帰国経路
投稿者: blue_birds_of_happiness 投稿日時: 2004/06/01 18:37 投稿番号: [192607 / 280993]
被害者の責任なりを考慮すると費用負担の問題を複雑にするのではないでしょうか。(冬柴議員の夢想の延長戦)
例えば、
千歳の女の子が東京に遊びに来て、渋谷で通り魔に逢い、警察署に保護された。心配した家族が千歳から上京し、娘は病院でPTSDと診断された。1泊して、家族そろって千歳へ帰っていった。
さて、家族の上京の飛行機代、東京での宿泊代、病院代、本人・家族の帰郷の飛行機代は誰が負担するかという問題でしかないと思います。(もしかしたら、かえって複雑にしているかも。)
3人質救出はバクダットの大使館が身柄保護した時点で終了していると言えませんか。とすれば、イラク出国以降は、外務省のしたことは旅行代理店と同じ。
安田君たちは民間機でヨルダンに出国し、自分の往復切符の半券でアエロフローで帰国しています。
3人質は弁護士を連れてドバイ入りし、現地の病院代、滞在費をそこで支払っています。つまり弁護士は病院代を争点にしていません。
そういえば、3人質はヨルダンからの出国記録がないと報道されています。ということは彼らはヨルダンでは不法出国した犯罪者になるのではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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