>>>高遠さん(続き)
投稿者: nothing_but_terrorism 投稿日時: 2004/06/01 13:23 投稿番号: [192450 / 280993]
今井手記からの引用(続き)
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「ジェネラル」と名乗る男がやってきて、「おまえたちはスパイか」と最初の質問を発した。高遠さんは英語で、私たちが何者で、なぜイラクに来たかを説明した。それは十五分ぐらい続いたと思う。
「命は保証する」とジェネラルは言い、「ソーリー(すまない)」と繰り返した。
昼食に大皿に鶏肉とご飯が載った料理が出された。大皿料理をともにするのは、アラブでは「友人」を意味する。郡山さんが「安心しろ。たぶん命は大丈夫だ」と言った。太った男がビデオカメラを持ってきた。この後、冒頭の撮影が始まる。「人質」と呼ばれた八日間の始まりだった。
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高遠インタビューでは
>突然武装した人たちがドカドカ部屋に入ってきたんです.
>ジェネラルが「いや, 違うんだ」とか説明してくれたけど, ムダでした.
>彼らは統率の取れている集団ではなかった.
>司令官といっても全体のリーダーではなく,いくつかのグループが寄せ集まっているだけのようでした.
>入り口からビデオを持った人が現れると彼らも俄然ヒートアップして「クライ !
(泣け !)」と叫ぶ.
>目隠しされて, 殴ったり蹴ったりする音と今井君の「イテッ」って声が聞こえ…….
>今度こそ殺されると思って, 泣いてしまったんです.
と、まったく状況が違っていますね。
打ち合わせシーンも、無視されていますし。
だいたい「ジェネラル」が全体の統率者ではないという部分も、今井手記と違う。
今井手記では、彼らは全体として統率が取れているし、
撮影も、ジェネラルの指揮下で行われて、決して突発的なものではない。
お互いに記憶違いがあるのは当然ですが、こんなに根本的な部分での食い違いは?
それからインタビュー拒否していたはずの人が、どうして「独占単独」になるの?
この人のやっていることは、やっぱりおかしい。
これは メッセージ 192442 (nothing_but_terrorism さん)への返信です.
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