>>>高遠さん
投稿者: nothing_but_terrorism 投稿日時: 2004/06/01 13:13 投稿番号: [192442 / 280993]
まだ不安定ですが、パソコンはとりあえず復活。
またいつダウンするかわからないので、今のうちに書き込みしておこう。
今井手記も含め、妙に生々しいところとあやふやなところが交錯していて、
どこまで本当で、どこからが虚構又は脚色なのかつかめない。
たとえば今井手記によれば、あの場面はこういうことになっています。
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のど元に突きつけられた銃剣の冷たい感触を覚えている。頭には機関銃の銃口の先が当たっていた。「NO
KOIZUMI!
NO
KOIZUMI!(小泉はだめだ!)」。それまでの態度を一変させて、おまえも叫べと、覆面の男たちがすごいけんまくで怒鳴り始める。
足をけられた。ビデオカメラが回っている。「首が切れる。殺される。おれは死にたくない」。いや、そんなことを思ったのか覚えていない。高遠(菜穂子)さんたちは大丈夫なのか。そんなことは覚えていない。ただ自分のことしか考えられないのだ。
どのぐらいたっただろう。撮影が終わった。気がついたら高遠さんが泣いている。郡山(総一郎)さんは大丈夫そうだ。私は首に手を当てた。切れていないか。大丈夫なのか。情けないことに、そんなことばかり考えていた。
恐怖で声を出せなくなった私たちの怖がり方が足りないと、撮影は二度行われた。拘束の初日。事件の「自作自演」説の根拠となった映像はこうして撮影された。
http://www.tokyo-np.co.jp/hitojichi/*******************
これでも、事前の打ち合わせはすっかり無視されていますが、
打ち合わせがあったことを考えると、こんなに乱暴にする必要はないし、おびえることもない。
恐がり方が足りないから、二度も撮影したということからも、
これが打ち合わせに基づいたものであることは明白ですね。
それなのに、この反応は、ちょっと異常に思います。
たしかに演技であっても怖くなるでしょうが、それでPTSDになるか?
これは メッセージ 192436 (kawayuu5678 さん)への返信です.
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