3人の家族は「自作自演」を知っていた?
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/05/31 21:59 投稿番号: [192002 / 280993]
3人が拉致されたというニュースが伝わった瞬間、
3人の家族達は、いきなり立ち上がった。
ここまでは別に不自然じゃない。
しかし、彼ら家族は、本当に3人の命を心配していたんだろうか?
自分の子供の命が危うい・・・・と仮定して考えてみると
極めて不自然な点が浮かび上がってくる。
もし、我が子が拉致され命の危機に晒されているとしたら、
誰もが「何を差し置いても、我が子を救いたい」と思うだろう。
犯人の要求を呑もうが蹴ろうが・・・子供さえ助かれば、他はどーでも良い・・・と思うはず。
さて、みなさんが同じ立場に立たされたらどーする?
犯人側の要求である「自衛隊撤退」について、どう対処しようとするだろうか?
自衛隊のイラク派遣は、国論を2分しながら決まったことである。
国論を二分して決まったことを、
我が子のために撤回してくれと、「国民に対して」お願いしなきゃならない。
誰だって、最初に出てくる言葉は「お詫び」だろう。
次ぎに出てくる言葉は「哀願」だ。そして、その後「お願い」になるはず。
ところが、3人の家族はそれらをすっ飛ばし、いきなり「要求」から入った。
ホントに子供を助けたけりゃ、犯人の要求を飲んでもらうために
自衛隊派遣をする事になった「経緯」を意識しないわけがない。
しかし、3人の家族は全くそんなことはお構いなし。
世論が混乱し、自分の子供の命が危うくなることが分かりきっているのに
「要求」を前面に押し出してきた。
つまり、3人の家族は、
我が子の命を全く心配していなかった・・・ということになる。
つまり、3人の家族は、最初から自作自演を知っていた可能性が高いということになる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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