国民は賢くなっている
投稿者: critic625 投稿日時: 2004/05/30 22:51 投稿番号: [191434 / 280993]
20年ぐらい前には、例えば、「ある有名な作家のだれだれさんが、こんな事を云っていた。うーんさすがだ。」この人たちは、頭から偉い人たちだと思い込んでいるのだから、「いちいちごもっともです。」ニュースキャスターや、新聞に登場する人物屋、評論家や、大学教授や、作家等、、、、近所のおじさんがどんなに素晴らしい事を云っても、その意見は、所詮無学なおじさんと軽く扱われ、筑紫哲也が
、もっともらしい事を言えば、「うーんさすが、ごもっとも。」特に、テレビの影響力は強かった。したがって、マスコミが世論を操作するのは、簡単な事だった。何故、その当時の国民は、インテリに弱かったのか?われ思うに、戦前、戦中生まれで、高等教育を受けることが出来なかったいわば、インテリコンプレックスの人たちの世の中であったためではなかろうか。テレビ、新聞はそのような弱い人たちを食い
ものにしてきたのではなかろうか。しかし、国民は、やっと、気付き始めた。マスコミの無責任な垂れ流しに、気付き始めた。筑紫さんが「烏は白い。」といったら、昔の人は、「へー、烏は黒いと思っていたが、白いのか。さすが偉い人は、素晴らしい事を言う。」と受け止めたのが、今の国民は、「なにを寝ぼけた事を言ってるんだ。烏は、誰が見たって、黒いよ。騙されないよ。」と、、、、国民はマスコミに扇動される事なく、冷静に観れるほど賢くなっていると思う。それが嬉しい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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