>>>>憲法の
投稿者: completely_drunk2004 投稿日時: 2004/05/30 16:26 投稿番号: [191202 / 280993]
レスありがとうございます。
いやいや、テーマが抽象的な場合、仕方がないのではないかと(笑)
私も抽象的な書き込みを繰り返しております(笑)
>自国の憲法については、こんどこそ、自前の哲学、理想を掲げるべきです
双手をあげて賛成、です。
軍事面で国際法による歯止めをかけようとする理由は、こうです。(内容的には繰り返しになりますが)
昔の「大東亜共栄圏」(構想そのものは評価できる部分が多いのですが)や、アメリカの「力の強い国が正義を実現する」という思想に基づく軍事活動は、たとえその国にとっては正しくても、他の国から見たら独りよがりに過ぎない場合が往々にしてあります。
そのような独善による軍事活動を防ぐためには、「自国が軍事活動をするのは、できるだけ多くの国が『正当』『やむを得ない』と認める場合に限る」という条項を設けておいたほうが良いのではないかと思うのです。
このような条項がなければ、(とくに危機的な状況になると)国際的な正当性など簡単に無視されてしまう可能性があります。
また、国家主権が制限されることになる、という点については(こと軍事面に関しては)ある程度やむを得ないのではないでしょうか。
国内で、個人の権利が「公共の福祉」等によって一定の制限を受けるのと同じです。
国内の法体系と同様に、国際的な法体系のあり方についても不断に検証・研究して、もし日本の理念と国際法が乖離しそうな場合は、国連・サミット・二国間交渉などの場で積極的に「国際法を変えていく」努力をするのが、政府の義務だと思います。
それは、日本が「自分の頭で考え」、行動することだと考えます。
これは メッセージ 191175 (sironeko_kuroneko_ti_ku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/191202.html