churchill_w_s2さんへ
投稿者: blue_birds_of_happiness 投稿日時: 2004/05/30 04:54 投稿番号: [191022 / 280993]
冷戦の頃。毎日、飛行機が飛んでいくのを見ていました。ミグとランデブーしにいく自衛隊機です。自分のいるところから100キロ程度のところで日ソの戦闘機がミサイルのボタンを持ち、すぐそこの海には日ソの潜水艦がランデブーしていたのです。
でも緊張感はありませんでした。当時は、日本がやられるときは米ソの全面戦争だと思っていましたから。アメリカがソ連、中国との関係を改善したあたりから、もしかしたら日本は危ないかもと思い出しました。
冷戦は大親分がいて、判りやすかったんでしょう。ゴルバチョフのペレストロイカのあたりから、靖国問題が言われだし、ベルリンの壁崩壊のときには、これからはイデオロギーではなく、民族と宗教の対立だと解説していたと記憶しています。
司馬遼太郎さんが、日本語は論理的思考に向かない言語だと述べていたのを思い出します。このトピでも曖昧語について語られましたが、もともとが曖昧なんでしょう。今時の若者(?)が輪をかけたのかな。
一方、2極対立で慣れた大人のマスコミは?
マスコミの扇情的報道姿勢や右=悪者、左=善者という紋切型を見ると、今の複雑な情勢を語る言語を持っていないのではとの思いを強くします。
私自身、国際情勢を語る言葉を持ち合わせていないので、思いつくままに感想を書かせていただきました。
これは メッセージ 191013 (churchill_w_s2 さん)への返信です.
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