ピョンヤン宣言の破綻−小泉外交の失態 2
投稿者: mariegalantedream 投稿日時: 2004/05/29 22:03 投稿番号: [190768 / 280993]
あの3馬鹿はともかくとして(注:枕詞)、
拉致家族が平和裡に生存する権利が蹂躙されたと云うことは、これは、とりもなおさず日本国民全体の生存権が蹂躙されたと云うことだ。
何か自分とは無関係な悲劇を観ているかのように他人行儀な意見が散見されるが、この拉致問題を糊塗し上辺だけの解決を求めても日朝間に真の友好などあり得ない。
日本国民に降りかかった拉致という恫喝行為に対して、その犯罪の全容が解明されない限り、国民の間に北朝鮮に対する不信感と嫌悪感が増幅されていくだけである。
それを不問に付し、皮相的な解決に終始したまま、上辺だけの両国間の友好関係を装うことは却って不幸な結果を招くだけである。
というのは、国民の間に憎悪と不審とが蔓延している中で、両首脳が、形だけの国交正常化交渉を進め仮に平和条約が締結されたとしても、真の友好関係などあり得ず、
逆に国民の間に鬱積した憤懣が一挙に暴発し大きな惨禍を招くことが懸念されるからである。
北朝鮮は恫喝と恐喝を繰り返さない限り、最早国体を維持できないのであり、この不当な恫喝の見返りとして経済援助をし延命させるというのは、恫喝の奨励でしかない。
これは、何でもカネで解決しようとする小泉外交が破綻したことを意味する。
今回の日朝会談の場合で云えば、金正日は参院選を人質にして小泉を恫喝したのである。
小泉にしてみれば現在の政治基盤を確固たるものにし政治的パフォーマンスを示したかったのであろうが、
まんまんと金正日の策略に乗ったということである。
そしてこのまま日朝交渉を進めると云うことは、日本国民全体が人質にされたまま、半永久的に恐喝され続けると云うことである。
もちろん、無能な外務官僚しか持たない小泉としては苦渋の選択であったのであろう、そして平和ボケした日本国民全体が終始相手のペースにはめられたまま外交交渉が進められていたという事実が今回の日朝会談でも露呈されたというに過ぎない。
それにしても親朝よりの外務官僚の杓子定規な平和主義は何とかならないものか。かれらは、まるで北朝鮮のエージェントといった方が相応しいかのようである。
行き当たりばったりの外交、餌をばらまかれると危険な罠とも知らずに無思慮に食らいつく、平和ボケ外交しか知らない連中なのである。
そこには、戦略もシナリオも全く欠落している。
平和主義を隠れ蓑として、事なかれ主義と自己保身に終始しているだけである。
日本国民の誰1人として北朝鮮を信頼するものなどいないのである。
一体誰のための国交正常化なのか。北朝鮮に対する不信と憎悪が解消されないまま、国交を正常化することにどれだけの意味があるのか。
要するに拉致事件の全容が解明されない限り、日朝間に真の友好などあり得ないのである。
小泉と金正日とがいくら友好関係を結ぼうとも、国民の誰1人として友好関係を持とうとは思わないのである。
無条件に帰還されるのが当たり前の日本人が、人道支援の見返りがなければ帰還されない。
このような外交スタンスは、恫喝の脅威を温存させたまま、日本国民全体を人質にしているに等しい。
一部の在日朝鮮人は論外として、国民の誰1人として国交正常化交渉など望んでいないのである。
拉致家族でさえも恫喝に甘んずることに断固反対なのである。
国内に止まらず、恫喝を奨励するかのような外交スタンスは、国際的にも全く評価されないのである。
結局、国交正常化にこだわるのは、金正日とその掌のうえで政治的パフォーマンスを演ずることしか能がない小泉だけである。
第一次世界大戦後の厭戦気分から恫喝を繰り返すナチスの台頭を放置したことで、余りに悲惨な結果を招いた教訓は何故活かされないのか。
確かにその当時の領土拡張と戦時賠償金の略取という国家犯罪の形態こそ相違するものの、日本国民の生存権を
蹂躙し卑しめる凶悪犯罪であることには何ら変わりない。
陰に陽にじわじわと北朝鮮の犯す犯罪にまみれながら日本が弱体化していくことに身を任せるのか。
それとも、毅然たる態度で悪の根元を除去し、更に進んで、日本が率先して北朝鮮人民の解放に貢献するぐらいの気概を持つべきなのか。
拉致事件の全容解明とは、単に拉致という犯罪事実の解明に止まらず、
北朝鮮を頂点とする麻薬密売シンジケート団の実態をも白日の下にさらけ出すことであり、
拉致に加担した在日朝鮮人の犯罪組織とその朝鮮人を多く擁する右翼暴力団の実態にもメスを入れることであり、
これら両翼の闇の資金源を絶つことでもある。
真相が解明されないまま国交が正常化されるということは、未来永劫日本は恫喝と凶悪犯罪とに蝕まれ続けるということに他ならない。
あなたの直
拉致家族が平和裡に生存する権利が蹂躙されたと云うことは、これは、とりもなおさず日本国民全体の生存権が蹂躙されたと云うことだ。
何か自分とは無関係な悲劇を観ているかのように他人行儀な意見が散見されるが、この拉致問題を糊塗し上辺だけの解決を求めても日朝間に真の友好などあり得ない。
日本国民に降りかかった拉致という恫喝行為に対して、その犯罪の全容が解明されない限り、国民の間に北朝鮮に対する不信感と嫌悪感が増幅されていくだけである。
それを不問に付し、皮相的な解決に終始したまま、上辺だけの両国間の友好関係を装うことは却って不幸な結果を招くだけである。
というのは、国民の間に憎悪と不審とが蔓延している中で、両首脳が、形だけの国交正常化交渉を進め仮に平和条約が締結されたとしても、真の友好関係などあり得ず、
逆に国民の間に鬱積した憤懣が一挙に暴発し大きな惨禍を招くことが懸念されるからである。
北朝鮮は恫喝と恐喝を繰り返さない限り、最早国体を維持できないのであり、この不当な恫喝の見返りとして経済援助をし延命させるというのは、恫喝の奨励でしかない。
これは、何でもカネで解決しようとする小泉外交が破綻したことを意味する。
今回の日朝会談の場合で云えば、金正日は参院選を人質にして小泉を恫喝したのである。
小泉にしてみれば現在の政治基盤を確固たるものにし政治的パフォーマンスを示したかったのであろうが、
まんまんと金正日の策略に乗ったということである。
そしてこのまま日朝交渉を進めると云うことは、日本国民全体が人質にされたまま、半永久的に恐喝され続けると云うことである。
もちろん、無能な外務官僚しか持たない小泉としては苦渋の選択であったのであろう、そして平和ボケした日本国民全体が終始相手のペースにはめられたまま外交交渉が進められていたという事実が今回の日朝会談でも露呈されたというに過ぎない。
それにしても親朝よりの外務官僚の杓子定規な平和主義は何とかならないものか。かれらは、まるで北朝鮮のエージェントといった方が相応しいかのようである。
行き当たりばったりの外交、餌をばらまかれると危険な罠とも知らずに無思慮に食らいつく、平和ボケ外交しか知らない連中なのである。
そこには、戦略もシナリオも全く欠落している。
平和主義を隠れ蓑として、事なかれ主義と自己保身に終始しているだけである。
日本国民の誰1人として北朝鮮を信頼するものなどいないのである。
一体誰のための国交正常化なのか。北朝鮮に対する不信と憎悪が解消されないまま、国交を正常化することにどれだけの意味があるのか。
要するに拉致事件の全容が解明されない限り、日朝間に真の友好などあり得ないのである。
小泉と金正日とがいくら友好関係を結ぼうとも、国民の誰1人として友好関係を持とうとは思わないのである。
無条件に帰還されるのが当たり前の日本人が、人道支援の見返りがなければ帰還されない。
このような外交スタンスは、恫喝の脅威を温存させたまま、日本国民全体を人質にしているに等しい。
一部の在日朝鮮人は論外として、国民の誰1人として国交正常化交渉など望んでいないのである。
拉致家族でさえも恫喝に甘んずることに断固反対なのである。
国内に止まらず、恫喝を奨励するかのような外交スタンスは、国際的にも全く評価されないのである。
結局、国交正常化にこだわるのは、金正日とその掌のうえで政治的パフォーマンスを演ずることしか能がない小泉だけである。
第一次世界大戦後の厭戦気分から恫喝を繰り返すナチスの台頭を放置したことで、余りに悲惨な結果を招いた教訓は何故活かされないのか。
確かにその当時の領土拡張と戦時賠償金の略取という国家犯罪の形態こそ相違するものの、日本国民の生存権を
蹂躙し卑しめる凶悪犯罪であることには何ら変わりない。
陰に陽にじわじわと北朝鮮の犯す犯罪にまみれながら日本が弱体化していくことに身を任せるのか。
それとも、毅然たる態度で悪の根元を除去し、更に進んで、日本が率先して北朝鮮人民の解放に貢献するぐらいの気概を持つべきなのか。
拉致事件の全容解明とは、単に拉致という犯罪事実の解明に止まらず、
北朝鮮を頂点とする麻薬密売シンジケート団の実態をも白日の下にさらけ出すことであり、
拉致に加担した在日朝鮮人の犯罪組織とその朝鮮人を多く擁する右翼暴力団の実態にもメスを入れることであり、
これら両翼の闇の資金源を絶つことでもある。
真相が解明されないまま国交が正常化されるということは、未来永劫日本は恫喝と凶悪犯罪とに蝕まれ続けるということに他ならない。
あなたの直
これは メッセージ 186348 (mariegalantedream さん)への返信です.
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