政府には権力があるから
投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/05/27 09:21 投稿番号: [188613 / 280993]
法でその行動を縛って、監視せねばならない。私はそう考えています。
なんでも反対は、何でも賛成するのと同じ程度に、無責任な態度ではないですか?
いざとなったら、政府も軍も暴走してよい、そんな国に住みたくはありません。
防衛力は必要です。どのような軍を持つべきかは、平和なときに考え、国民が受容できる範囲内で、法を整備し、彼らが不安無しに行動できるようにしなくてはなりません。
阪神の震災のとき、自衛隊が、勝手に動かなかったと言って、非難していた人がいましたね、このトピにも。
あんな人は、軍がクーデターを起こしたり、政権を掌握することを非難できません。盲目的な非難は、盲目的で非合法な強制力の暴走を、止められないからです。
自衛隊がどのように動くべきかが決まっている以上、出動命令が出せなかった、政治家が非難されるしかない。それがシビリアンコントロールと言うものです。
紛争や戦争も同じことです。
平時に法を整備しないなら、戦時や非常時も、その法にのっとって、自衛隊は動くべきではない。主権者たる国民が、自衛隊の行動をどうすべきか決定したのだから、彼らに許された範囲内でベストを尽くし、それを超える活動は、それを許さなかった日本国民自身の責任として、たとえそれが破壊と死を意味しても、国民自身に自らのうかつさに直面させるべきだと思う。
死を持って、自分たちの甘さを知ればいい。そう思います。
悪法といえども法は法。
日本国民が、日本という国の主権者である。この原則を守りたい。その事実を、誇りを持って口にしたい。私はそう考えます。
これは メッセージ 188611 (tommy39dec2 さん)への返信です.
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