>>>>渡辺氏、またイラクか・・・
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/05/26 14:26 投稿番号: [188044 / 280993]
>おっぱじめちゃった時点でもう後戻りできんと思いますね
その通りですね。
「戦争は、始めるより終らせる方が難しい。」
と、言います。
戦争は始めた以上、それに掛かった経費に見合う、元を取れなければ、負けと同じです。
ですから、その元を取らない限り、少なくとも、戦争を始めた大将は、止められないのです。
かつて、元寇の際、全国各地の御家人は、元軍と戦いました。その結果、日本は救われました。
しかし、これは、元に対する日本の防衛戦争であったために、鎌倉幕府は、命懸けで戦った、御家人達への恩賞(土地)を与えれなかったのです。
戦いに掛かった経費を、鎌倉幕府からもらえなかった御家人達は、幕府に対する反発を強め、やがて、彼らにより、鎌倉幕府は滅びます。
結局、鎌倉幕府としては、元寇と言う戦争に対し、掛かった経費に見合う対価を、元から奪えなかったとことで、この戦争には負けたと言えます。元も同様ですが・・・。
歴史は、既にイラク戦争により、イラクは、無秩序状態になり、テロの巣窟になりつつある。
アメリカは、【イラクの秩序の回復】と言う美名の下、力でイラクを支配している。
小泉総理は、ブッシュ大統領に、北朝鮮問題に関心を持ってもらいたいが故に、【人道支援】と言う名の下、形振り構わず自衛隊をイラクに送った。
もう、この歴史的事実は、改変できません。
なら、自衛隊のイラク派遣の経費に見合う、国際的評価を貰うしかないでしょう。
世界各国は、アメリカの、力によるイラクの治安維持のための手助けとして、軍隊を派遣しています。
なら、アメリカ以外の各国軍隊が手を引いても、自衛隊は、
「我々は、あくまで治安維持ではなく、人道支援が目的だから。」
と、ガンジーの非暴力主義よろしく、サマーワで銃撃戦が起こっても、臆することなく宿営地を出て、応戦することなく、黙々と、復興作業を行えば良いのです。
そうすれば、国際世論は、
「自衛隊やるやん。テロリストによる攻撃で犠牲者が出ても、一切、抵抗することなく、黙々、復興作業続けているで。」
と、評価してくれるでしょう。
国内世論は、この際、無視しましょう。どうせ何をしようが、文句を言うだけですから。
物事に対し、それ以上の対案を出すこともできず、ただ反対といっている者どもに、論議する資格はありませんから・・・。
これは メッセージ 188026 (kawayuu5678 さん)への返信です.
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