>>>>まず政治家の判断の結果責任を
投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2004/05/25 01:32 投稿番号: [187120 / 280993]
>自衛隊派遣をしたから、拉致事件が起きた
>政府の責任だ、自衛隊派遣は良くない、
>という論理は、
>信教の自由を認めたから、オウム事件が起きた、信教の自由は良くない
>という論理とどう違うのでしょうか。
オウム事件は、信教の自由を認めたから、とは言えません。
信教の自由は、憲法でずっと認められているものです。
一方、自衛隊派遣は、その撤退自体がイラク人側の要求でもあり、
自衛隊派遣が原因である事は一目瞭然です。
>この論理は、自らの自由を奪いかねない危険なものだと思います。
この見方も、非常に問題があるといえるでしょう。
なぜなら、信教の自由、というのは、国民全員に認められているものです。
どのような宗教を信じようが、信じているだけで法に違反しなければ、
犯罪ではありません。
一方、自衛隊派遣というのは、政府にその権限があるものです。
政府には、どの政策についても、その判断の結果についての責任を取る義務があります。
小泉は、この、政治家としての結果責任を、
自己責任に言及する事によって被害者に押し付け、
自らの責任を見えにくくしています。
これは メッセージ 187101 (sabaku_55 さん)への返信です.
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