今井手記の不思議(続き)
投稿者: nothing_but_terrorism 投稿日時: 2004/05/24 13:24 投稿番号: [186671 / 280993]
今井手記の中で、何とも奇妙に感じるのは犯人グループです。
1.やる気なし?
3日以内に自衛隊撤退という要求が、軍事的に不可能なことは、最初から指摘されていました。
イタリアのように「撤退要求デモをやれ」とか、「撤退を決断せよ」ならわかりますが。
そんな不可能な要求をしながら、3人にも繰り返し「3日以内に返す」と約束し、
実際、日本政府から拒否されたにもかかわらず、さっさと解放声明。
なんだか最初からやる気がないように感じられます。
2.妙に親切
1.と通じることですが、人質3人にも妙に親切。
ほとんど客人扱いで、とても「要求貫徹」の姿勢がないですね。
3.妙に弱気
高遠とあまり言葉が通じないはずなのに、ちょっと話し合っただけで、
イスラム教以外の宗教も、あっさり認めてしまう。
これなら言葉さえ通じれば、彼らをユダヤ教に改宗させることもできそうです(笑い)。
最後も戦いたくないような姿勢がありありで、アメリカ相手に死闘を繰り広げ、
自爆テロまでやっている集団と、あまりに格差がありすぎる。
本当に、イスラムの武装集団なのか、信じられません。
ここらについては、彼らが実は単に身代金目的の犯罪者で、取り損ねた、
今井手記はゴーストライターがいて、彼らをアメリカを追い出すため、
やむを得ず武器を取る道を選んだ犠牲者、正義の志士として描いた、
このどちらかが、ありそうな感じがします。
高遠インタビューとの、あまりの格差も奇妙です。
1ヶ月以上もたった今も、高遠一人おびえているなんて、
解放後の、世界に恥をさらしたモグモグお姉さんと同一人物とは思えない。
しかも、最初から「3日以内」と約束され、のんきに話をしていたのに、
高遠は「殺されるかと怖かった」と、インタビューで泣き崩れている。
ここらも、先ほどと同様、犯人を正義の志士として描いたため、現実とは違うことになった、
または
高遠:悪夢にうなされるような怖い思いをしても、イラクの子供のことを心配する聖女。
今井:イラク人の置かれた苦しい立場を理解し、アメリカ、日本を批判する正義の若者
郡山:それを世界中に発信する、熱血ジャーナリスト
こういう役割分担ができている、こんな可能性も考えられます。
なお、lonlontimagoさん
>なにも言わなければ、あやしいと思われ
>少し書けば、なぜここを書かないと言われ
>本を出せば、なんだ金儲けかと言われる。
これは彼らが国民の疑問に正直に、かつ誠意を持って答えないからじゃないですか。
私は何も彼らに批判のための批判や、興味本位の詮索をしているのではありません。
またあなたから「ここをもっとはっきりさせろ」と、言われそうですが、
その点について、失礼ながらこれ以上の言及はいたしません。
今までも繰り返しあなたにも説明してきたつもりですので。
1.やる気なし?
3日以内に自衛隊撤退という要求が、軍事的に不可能なことは、最初から指摘されていました。
イタリアのように「撤退要求デモをやれ」とか、「撤退を決断せよ」ならわかりますが。
そんな不可能な要求をしながら、3人にも繰り返し「3日以内に返す」と約束し、
実際、日本政府から拒否されたにもかかわらず、さっさと解放声明。
なんだか最初からやる気がないように感じられます。
2.妙に親切
1.と通じることですが、人質3人にも妙に親切。
ほとんど客人扱いで、とても「要求貫徹」の姿勢がないですね。
3.妙に弱気
高遠とあまり言葉が通じないはずなのに、ちょっと話し合っただけで、
イスラム教以外の宗教も、あっさり認めてしまう。
これなら言葉さえ通じれば、彼らをユダヤ教に改宗させることもできそうです(笑い)。
最後も戦いたくないような姿勢がありありで、アメリカ相手に死闘を繰り広げ、
自爆テロまでやっている集団と、あまりに格差がありすぎる。
本当に、イスラムの武装集団なのか、信じられません。
ここらについては、彼らが実は単に身代金目的の犯罪者で、取り損ねた、
今井手記はゴーストライターがいて、彼らをアメリカを追い出すため、
やむを得ず武器を取る道を選んだ犠牲者、正義の志士として描いた、
このどちらかが、ありそうな感じがします。
高遠インタビューとの、あまりの格差も奇妙です。
1ヶ月以上もたった今も、高遠一人おびえているなんて、
解放後の、世界に恥をさらしたモグモグお姉さんと同一人物とは思えない。
しかも、最初から「3日以内」と約束され、のんきに話をしていたのに、
高遠は「殺されるかと怖かった」と、インタビューで泣き崩れている。
ここらも、先ほどと同様、犯人を正義の志士として描いたため、現実とは違うことになった、
または
高遠:悪夢にうなされるような怖い思いをしても、イラクの子供のことを心配する聖女。
今井:イラク人の置かれた苦しい立場を理解し、アメリカ、日本を批判する正義の若者
郡山:それを世界中に発信する、熱血ジャーナリスト
こういう役割分担ができている、こんな可能性も考えられます。
なお、lonlontimagoさん
>なにも言わなければ、あやしいと思われ
>少し書けば、なぜここを書かないと言われ
>本を出せば、なんだ金儲けかと言われる。
これは彼らが国民の疑問に正直に、かつ誠意を持って答えないからじゃないですか。
私は何も彼らに批判のための批判や、興味本位の詮索をしているのではありません。
またあなたから「ここをもっとはっきりさせろ」と、言われそうですが、
その点について、失礼ながらこれ以上の言及はいたしません。
今までも繰り返しあなたにも説明してきたつもりですので。
これは メッセージ 186598 (nothing_but_terrorism さん)への返信です.
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