今井手記の不思議
投稿者: nothing_but_terrorism 投稿日時: 2004/05/24 09:55 投稿番号: [186598 / 280993]
無事に戻ってきました。
旅先で旅路で、ひまなものでいろいろ考えておりました。
少しずつ書いていこうと思っていますが、酔っぱらって考えたことも多いので、ろくなことではないかも(苦笑)。
酔っぱらいながら、すごい考えだ!と思っていたことで、忘れたこともたくさん。
でも、そういうもので忘れて残念というようなすごい考えって、
過去の経験上、まずないから忘れても仕方ないかな(汗)。
以前にも書いたように、今井手記では解放後、すぐに大使館に行ったことになっています。
これに関しては、関係者に迷惑がかかるという配慮があったかもしれませんが、
初回も同じように、3人がどこでどうやって出会い、
何の目的でバグダッドを目指したのか、いっさい触れられていません。
今井と郡山は、互いに「総兄」「ノリ」と呼び合っているように、
親しい間柄のようにも見えますが、彼らに事前に接点はなかったはず。
そうすると、1日やそこらでそう呼び合う間柄に?
でも自分の経験で言うと、男同士で10歳の年齢差、こんなに親しく呼び合うだろうか?
起承転結のうち「起」「結」がすっぽり抜けている、
何とも不思議な手記で、読者が知りたい部分がいっさい触れられていない。
普通に考えれば、日本に帰ってバッシングされたなど、
誰しも知っているような部分や、犯人グループへの思いなど、
愚にも付かない部分を削除して、こういう部分を増やしてほしいところだけど。
http://www.tokyo-np.co.jp/hitojichi/午前中、出かけているので、また続きを。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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