RE:> RE:家族会擁護派です
投稿者: minoru_jp2000 投稿日時: 2004/05/23 04:57 投稿番号: [185811 / 280993]
>しかし、今回の場合、
「経済制裁」と「経済援助」
この、対北外交の最大のカードを2枚とも使い切ってしまったのです。
但し、「経済制裁」については少なくとも「ピョンヤン宣言に反しない限り」という条件があったはずです。その宣言では「拉致問題の解決」や「核問題の解決」などが盛り込まれていますので、それらが遵守されていれば当然経済制裁をする必要はありません。それは「拉致問題解決」を放棄した事を意味しません。
それから、「経済援助」については、今後スムーズに「拉致家族10人の再調査」などをしてもらい、相互に率直な意見交換が出来るような環境を作り出す為に必要な「投資」でしょう。「見返り」とも取ることが出来ますが、長期的な観点から言えば日本にとっても将来的な見返りを得る為のものだとも言えます。
ただ、国際機関を通しての人道支援なので、自国民さえ良ければよいと言うわけにはいかないでしょうし、許容の範囲ではないでしょうか。
>まあ、アメリカのカードに乗っかる、という手はあるかもしれませんが
個人的には、拉致問題も含め最も早く問題解決が望める方法は、アメリカの対北軍事行動だったと思います。勿論、私は戦争には反対です。それに、イラクの占領政策の失敗を踏まえれば、アメリカがそういった選択肢を行使することはまず無くなりましたしね。北朝鮮と話が出来るような関係を築くことも、一つの方法だと思われます。
これは メッセージ 185784 (ryofui648 さん)への返信です.
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