公正に評価する姿勢
投稿者: minoru_jp2000 投稿日時: 2004/05/23 03:17 投稿番号: [185728 / 280993]
>イラク自衛隊派遣原因誘拐被害家族は、
一貫して政府を批判したため、
一貫してバッシング。
>北朝鮮拉致の家族にしても、
政府を評価する発言すると誉められ、
政府を批判すると、バッシング。
それはただの先入観、というか偏見でしょう。政府を批判するから、批判が起きたというよりは、他者の努力に対して全く敬意も感謝の気持ちも示されない事に違和感を感じているという事です。
今回の訪朝で少なくとも二家族の子供さんが帰国された事実は評価されるべきであるにも関わらず、全ての努力が完全に否定されるような批判は、公正な評価だと感じないだけです。これは批判ではなく、「憂慮」です。
そして、これはイラクの人質や家族にも言える事ですが、政府関係者の努力に全くの謝意が示されなかった事は感心できません。勿論、イラクの人質・家族と北朝鮮拉致家族との根本的な違いは、「自由意思」であったかどうかであり、イラクの人質・家族に対しては「批判」、拉致家族会に対しては「憂慮」という大きな差があります。
>なんだか、日本政府の為に命を捨てろ、
家族も文句言うな、という、…
馬鹿げています。別に、これが日本政府でなくても、例えば近所のおじさんが解決の為の努力された場合も同様です。公正な評価が出来ない人間では困ります。
これは メッセージ 185703 (ippanshimin さん)への返信です.
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