北朝鮮へ戻ることは一つの選択肢
投稿者: minoru_jp2000 投稿日時: 2004/05/22 19:12 投稿番号: [185160 / 280993]
>しかし・・・、この意見に「賛成」が多いとは・・・。
このトピの人達、なにを今まで学んできたのだろう・・・。
色々な現実を学んできたから、そういう選択肢が生まれるのです。北朝鮮の悪いイメージばかりに洗脳(マスコミの報道は単純化しすぎている)されすぎたのではないですか?
曽我さんを北朝鮮に帰すべきだとは思わないが、曽我さんと家族が第三国で会って話し合った結果、北朝鮮に戻りたいという意思を示すのであれば、当然認めてあげるべきです。曽我さんの両親が曽我さんと過ごせなかった不幸を、曽我さん自身が体験すべきではありません。
いくら「拉致」という犯罪により曽我さんが北朝鮮で暮らすはめになったとは言え、すでに北朝鮮での暮らしも家族もあったのですから、単に皆を日本に戻すという発想は短絡的だと言えます。
ジェンキンスさんにしろ、子供さんにしろ、「脱走兵」の問題以外に、彼らにとって日本は所詮「異国」なのです。祖国を離れて「異国」で暮らすことを、必ずしも希望しないでしょう。特に年老いたジェンキンスさんも、あの年で全く新しい土地で再出発したいと本当に望むのでしょうか?
どんな国であれ、どんな悪い環境であれ、どんな貧しくても、家族とともに生きていきたいという選択をする人は多いと思います。
これは メッセージ 185147 (tyu_tyu_samawa さん)への返信です.
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