今井が信用できない理由 6
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/05/22 06:26 投稿番号: [184604 / 280993]
今井は、自分の置かれている立場について↓のように語っている。
「『死んで帰ってきてね』と言われていたのだ」と自覚した。
何よりもつらかったのは、
自分の存在と存在意義が自分自身で確認できなくなったことだ。
悔しさと怒りがこみ上げる半面、
「生きて帰ってきてよかったのだろうか」と感じる瞬間もあった。
自分の置かれた立場を↑のように認識しながら
その直後、自分のすべき事を↓だと言っている。
私にとっての自己責任とは、戦地に行って戦争の姿を伝えたり、
活動するリスクを自ら背負うことでしかない。
それで死ぬことは自分の責任かもしれないし、
今後は、捕まった時に政府に助けを求めないのも仕方のないことだと、
覚悟することが必要だと認識した。
今井が↑のようなことをすると、
国民から『死んで帰ってきてね』と思われることを知っている。
つまり、今井が「戦地に行って戦争の姿」を伝えようとする行為は、
国民にとって「迷惑な行為」だということを、今井自身が自覚している。
にもかかわらず、自分の自己責任が
「戦地に行って戦争の姿」を伝えることだと言い張る今井。
中日新聞に載せた手記が「真実」であれば、今井青年の性格は
わがまま、偽善、自分勝手、独善・・・・ということになってしまう。
これは メッセージ 184184 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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