イラクで日本人拘束

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真実味を益す自作自演説

投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/05/22 05:49 投稿番号: [184597 / 280993]
拉致されたため、
3人は自分たちの目的を達成できなかった事になっている。

その目的とは
今井・・・・劣化ウラン弾の取材、
高遠・・・・「ボーイズ」のケア
郡山・・・・イラクの写真を撮る

この事件が真の誘拐事件であるのなら、3人の「怒り」は大変なモノがあると思う。
わざわざ危険なイラクまで足を運び、
「さあ、これから」というときに邪魔されたわけだから。

ところが、誰の口からも犯人に対する「怒り」の表現がない。

「怒り」どころか、「彼らの気持も判る」という温厚な言葉しか出てきていない。
はたして3人は温厚な人間だろうか?
今井の顔、高遠の顔、郡山の顔・・・それぞれの顔や表情を思い浮かべて
奴らが、温厚な人間かどーか?想像してみて欲しい。

人間の感情として
「同じ志し」を持つ人間から邪魔されることは、極めて腹立たしいことだ。
そして、3人と武装勢力は「自衛隊撤退要求」という「同じ志し」を持つ。

真偽が取り沙汰されている
「3人は良くやってくれた」という武装勢力側の発言があるが、
「怒り」を表わさない3人を見ていると、逆に3人の方こそ
「武装勢力は良くやってくれた」と、思ってるように見える。

奴ら3人がマスコミに登場すると、必ず「疑問」を増やす。
そして「疑問の解決」は全く為されない。

自作自演説は、どんどん真実味を帯びてくるわけだ。
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