亜米利加の軍隊は撤退させるべきです。
投稿者: higasitoyokazu 投稿日時: 2004/05/22 04:15 投稿番号: [184578 / 280993]
go_komachiさんに対する投稿。
日本の宗主国である亜米利加。
現在も日本の沖縄等において
個人の土地など50年以上、米軍によって支配されています。
そうした関係からも米民間人と称される元亜米利加兵で軍事産業をイラクで営んでいたものが焼かれ吊り下げられ、(報復としてであろう)イラクの人が何百人も殺されたあのファルージャ。
そのファルージャでの一時休戦は政府の働きであった可能性があり、
拘束被害者は政府の働きで解放されたのではないとは一概には言えないと思います。
残念なことは亜米利加に貸しをつくっていた場合、
更にイラク同様に日本国において亜米利加の支配が続く方向へ強まってしまったように思います。
亜米利加の圧力等で規制緩和の名のもとに市場主義経済を肥大化させてきた経過にみられるように、
現在も日本の(多数者の)社会は現在も『人の欲望』を活発にすること以外には何も目的をもっていない。
またそう仕向けてきたのが亜米利加で欲求してきたように思います。
今後、その『人の欲望』を日本の多数者が自制できるかが問題です。
戦後50年以上日本においては公共の利益の概念が不十分であり、
社会においての奉仕活動は『自発的な義務』であるという思想論理がとらえることができないようです。
『公共の利益の奉仕』は義務と認識していれば今回の事件はこうまで騒がれなかったのではないでしょうか。
勿論、とらえる角度によって公益に反するという意見もでてくると思います。
先ずは公益とは何かを認識することが重要ではないのでしょうか。
また崇高な行為とは言わないまでも健全な価値を共有している国民ならば、
その価値への君主に仕える服従者となることではじめて主体(主観)になることができると諒承することの認識ができないなかったようです。
臣下となることで主体になりうると諒承していれば今回の事件はこうまで騒がれなかったのではないでしょうか。
これは メッセージ 184281 (go_komachi さん)への返信です.
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