今井が信用できない理由 2
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/05/21 21:12 投稿番号: [184124 / 280993]
さて、もう一つ。
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カタールの衛星テレビ「アルジャジーラ」などを通じて
世界に流れた私たちの映像の撮影が終わると、武装した男たちは再び温厚になり
「ソーリー、ソーリー(すまなかった)」と繰り返した。
ジェネラルと名乗る男との会話で、私たちのスパイ容疑は拘束後すぐに晴れていた。
私たちはまた目隠しをされ、車で別の場所に移動した。
着いたのは二十畳以上ある集会場のような部屋で、
民家の一部のようだった。壁に沿うように木製の長いすがあり、
床にはじゅうたんが敷いてあった。
ジェネラルが部屋に入り、続いて撮影の時にいた民兵A、
「リーダー」と呼ばれる男の二人が入ってきた。
ジェネラルは高遠さんに「日本人は何を信仰するのか」と興味深そうに尋ね、
高遠さんは自分は仏教徒だと答えた。
また日本には、自然界のすべてに霊的な存在が宿っている
−という考え方があることを説明したが、
「アッラーだけが神」と信じる彼らには理解し難かったようだ。
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この↑発言にも、高遠の説明と比べてみると妙な点がある。
高遠は「2日間は、いつ殺されるか分からない恐怖を感じた」と言っている。
ところが今井は「私たちのスパイ容疑は拘束後すぐに晴れていた。」と言っている。
もっともこの場合、信用できない奴は高遠と今井の両者なんだけどね。(笑)
そして、「ジェネラル」だけではなく「リーダー」という
アメリカ嫌いのイラク人もいたという。
実に不思議なイラク人グループだ。(笑)
これは メッセージ 184102 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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