遅いレス>今井手記その4
投稿者: Gar_san 投稿日時: 2004/05/20 15:00 投稿番号: [182963 / 280993]
遅いレスですが、さっき原文をあたってきました。
重複しますが、私が気になった点を少し。
>八日目の朝。・・・略・・・新たな通訳が付き添った。
新たに・・・ではなく、新たな・・・
ということは、それまでも何らかの通訳がついていたってことでしょうね?
それで今までの話や、その後の難しい議論が通じたんだと納得しました。
>彼らは武器を持つという不器用な方法でしか戦うことができなかった。そして、私たちを拘束するという乱暴な方法でしか「ファルージャで何が起きているか」をアピールすることができなかったのだと思う。
この発言は、拘束グループを見下しているようで、不快に感じます。
彼らこそ、日々を必死に生きていると思うので・・・
「お前に言われたくないや!」って怒らなかった拘束グループはむしろ「偉い!」と感じる。
あと・・・
聖職者協会での場面をすっ飛ばして、いきなり大使館へ行く話になるのは何故だろう?
>拘束はつらい体験だったが、解放後の私たちを待っていたのはもう一つの地獄だった。
もっと前向きに、「生きて帰れて良かった」っていうふうには考えられないのかな?
これは メッセージ 182786 (nothing_but_terrorism さん)への返信です.
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