人質の責務は事情聴取を受けること
投稿者: minoru_jp2000 投稿日時: 2004/05/20 09:47 投稿番号: [182790 / 280993]
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040420/morning_news008.html
この記事を再掲します。
「警視庁と北海道警の合同捜査班は同日、家族と代理人を通じ、事実解明のため事情聴取に応じるよう三人に要請した。」
「
警視庁公安部などは体調が好転後、犯人の特徴や、身柄拘束から解放までの経緯などについて聴取したい考え。ビデオカメラなどの任意提出も求める。」
人質三人のうちの少なくとも二人は様々なところで発言している。特に郡山氏は色々なマスコミや会合で積極的に発言している。彼らはマスコミなどで売名行為をするのではなく、まずは公安の事情聴取に応じる事が彼らの責務。もはやPTSDを理由に事情聴取を拒むことは許されない。
しかも「ビデオカメラの任意提出」はどうなったのだろうか?
もし彼らが「自作自演」でないと言えるのなら、そういった物証を快く提出すべきだ。
「自己責任」も果たせないばかりか、「社会的責任」も果たせないのでは、政府を批判したり、世論を批判したりする資格などないと思うが…。
これは メッセージ 182603 (minoru_jp2000 さん)への返信です.
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