>>「新潮45」2004年6月号から
投稿者: mutekikougun_2664 投稿日時: 2004/05/20 08:51 投稿番号: [182778 / 280993]
記事を読んで『新潮45の通りなら』とおっしゃっているんですか??
以下「新潮45」2004年6月号より引用
記事名・現地独走スクープ!
三人は立派に任務をこなした
ジャーナリスト・渡辺也寸志
≪引用開始≫
司令官が帰ってきたのは夕刻だった。
(略)
アラクという酒を飲み始めた。
(略)
翌朝、ソファで目を覚ますと〜
(略)
〜それに加えてあの賞賛ぶり、この茶番ぶりだ。徒労感が体を覆う。これほどの危険を冒して追っかけてきた自分はいったい何だったのか。
(略)
≪引用終了≫
ここで茶番と言っているのは事件に対してなのか、この取材に対してなのか。どちらにも受けとれるような書き方をしているが・・・。
大スクープをものにしたフリーのジャーナリストが、その興奮すべき取材の翌朝、徒労感を感じたのは何故か。
この記事を買って掲載したのはどんな雑誌なのか。発売した後、ニュースとして流れたのかどうか。
他の雑誌ではなぜにこの記事が掲載されないのか。
独走スクープと、わざわざ独走を入れてあるのは、どんな意図が編集部にあるのか。
独占スクープではなく、なぜに独走か。
どうして必要とも思われない飲酒のシーンを挿入しているのか。
これらを合わせて考えると、誘拐の狂言説の裏づけにはならない記事であると私は判断しました。
この茶番ぶりだ。徒労感が体を覆う。760円もの対価を払って、雑誌を買ってきた自分はいったい何だったのか。
これは メッセージ 182771 (adomin39 さん)への返信です.
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