なるほど「英語」で犯人と…
投稿者: minoru_jp2000 投稿日時: 2004/05/19 16:35 投稿番号: [182241 / 280993]
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20040519/mng_____sya_____001.shtml
今井氏の手記によると、
「「ジェネラル(将軍)」と名乗る男がやってきて、「おまえたちはスパイか」と聞いた。高遠さんが英語で私たちのことを説明した。「命は保証する」とジェネラルは言い、「ソーリー(すまない)」と繰り返した。」
とのこと。しかも、仏教を含む宗教論議を「しばらく」したとのこと。
高遠さんにそれだけの英語力があったとは…。更に、殆どが農民であるはずの犯人たちも高遠さんの英語を理解できるくらい得意だった?ようだ。
(今井氏手記)「目隠しをされ、連れて行かれたのは薄暗い、倉庫のような十畳ぐらいの部屋。」
確か、公安の事情聴取の結果では連れ去られた当時、目隠しはされていなかったはずだが…。
今井氏の手記によれば、1日目にビデオが撮影され、2日目にはアルジャジーラで自分たちの映像が流されていることを確認している。「何」のために自分たちの映像が流れていたのか、全く疑問に思わなかったのか?彼らも馬鹿ではないだろうから、その時点で何か要求を出す為にビデオ撮影された事くらいは理解できるはず。あれだけ犯人グループと意見交換できるのに、なぜTVで自分たちの映像が流されている時にその事について会話がなかったのか?
これは メッセージ 182212 (sayokukilai さん)への返信です.
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