furufurufuru32 さんへ
投稿者: yamabiko81 投稿日時: 2004/05/19 00:39 投稿番号: [181681 / 280993]
少し違うのです。
私の言いたい事は、自己責任とは・・・
生命と身体は自分で護らねばならない
然し、国家はどんな状況であろうと一
度自国民が危機に面した場合は、何を
おいてもこれを保護しなればならな
い義務を持つということです。
行くなという処に行ったので、責任は
自分で取れでは、それは国家ではない
のです。1団体、1グループ、1集団、
ならば話はその通りでOKになるかも
知れません。
欧米では最悪、遺体を引き取るまで話
は終らないのですよ.それでこそ、国
家が国家たる所以なのです。
ですから、費用を「自己負担」なる発
想はもう論外と言われる所以で、呆れ
果てた嘲笑を受けているのです。
M16・・・確かイタリア人が何人か
警備会社から米軍の警備に派遣されて
いましたよね。戦闘集団のプロをさら
に警備する??
マスコミはサラリと書いていましたが
私は所謂「傭兵」だと理解しています。
ういう関係者だったのでは?
こう言った人たちでなければ出来ない
事でしょう。
準備するに越した事はないと思います
が、切りの無い話だと思いますよ。そ
れに状況は日毎に悪化し変化している
所です。訓練したプロでさえやられる
時はやられるのです。
>己の欲望(ボランティアだってそう
ですよ)を”しようとしたでけ”で他
の状況判断、自分の能力の見極めが出
来ていないから批判されているのです。
確かにそうかも知れません、し、そう
でないかも知れません。それはご本
人だけ知っていれば良い事です。
日毎に流れてくるニュ−スだって、現
地のルポライタ−は命懸けで伝えて
来ているではないですか!
国境無き医師団の方達だって(日本人が
入っているかどうか分りませんが)ボラ
ンテイアで入国されているはずです。
彼等は自分の考えで、入っていった。
日毎のニュ−スを聞いて、入っていか
なければならない「何かを」自己の心
に生じて。
それで良いではないですか。
目くじらを立てて、批判するほどのこ
とではないですよ。
これは メッセージ 181365 (furufurufuru32 さん)への返信です.
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