横レス>yamabiko81さんへ
投稿者: furufurufuru32 投稿日時: 2004/05/18 18:32 投稿番号: [181365 / 280993]
>その意味では「自己責任」は問われます
が、国はどんな自国民であろうと、絶対
に保護する義務を持っているのです。
外務官僚や、出来の悪い政治家や、評論
家の言う「自己責任」は筋違いと言うも
のです。
国はその保護する義務をまっとうすべく
まず第一に「退避勧告」を出しているのですよ。だから
戦場下での活動・取材を
自己責任で完結(つまり自力で帰国すること)できる自信のないものは入国しないのです。
>彼等はそういう条件の処に行って、イラ
クの人達に出来ることをしようとしただ
けですよ。
己の欲望(ボランティアだってそうですよ)を”しようとしたでけ”で他の状況判断、自分の能力の見極めが出来ていないから
批判されているのです。
現在
イラクに入っている一流のジャーナリストたちは
コントロールリスクス社のガードをつけている人が多いと聞きます。ペルー大使館事件の時も活躍しましたね。
私は
南米にいたとき
コトロール社の
安全講習を受けましたが、
もとイギリスのMI6だかにいた人とかで
ほとんど
ゴルゴ13の世界でした。
車で襲撃された場合にそなえて、カースタントみたいなことまで
やらされました。勿論銃による襲撃に対する対処とかもね。
単に南米に住むだけでこのぐらいしたのです。
彼らは”したいことするため”どのくらい準備したのでしょうかね。
これは メッセージ 181283 (yamabiko81 さん)への返信です.
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