>イラクの民衆は眼中に無い?
投稿者: t_horiguchijp 投稿日時: 2004/05/18 23:55 投稿番号: [181629 / 280993]
>“人間の盾”がイラクの民衆から「サダム政権の味方」と見られていたのは
イラク戦争中にも明らかになっていたことなのに、今まで知らなかった、と
いうことなんでしょうか?
戦争終了後の、イラク国民の声を聞くと、フセイン政権が倒れて喜んでいましたから、わざわざ外国から『フセインの為に来た』と見られても、おかしくないと思います。
>そしてサマーワの自衛隊に撤退を要求するのであれば、まずサマーワに一泊
して、サマーワの民衆の意見を聞いてからでも良かったのでは?
「大急ぎで」とは、自衛隊を歓迎するサマーワなど一刻も早く立ち去りたい
という気持ちが正直に出た表現に受け取れます。
「時間があれば、サマーワの人の意見を聞きたいところですが」とでも書い
てあれば、もう少し好意的に見られるのですが。
これで、サマワの人たちは『自衛隊を歓迎していない』と言ったら、怒りたくなります。
>結局、イラクの民衆のことなど眼中に無く、自分の信条・思い込みを絶対視
して行動しているようですね。
このあたりは、元“人質”の5人に通ずるところだと感じます。
僕は、彼女も人質5人組の『仲間だと思います』、もしかしたら彼女の目的は、高遠女史の渡せなかった『薬』を持って行ったのかもしれませんね。
これは メッセージ 181605 (SKJ3709_yho さん)への返信です.
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