churchill_w_sさん
投稿者: himatubushi5656 投稿日時: 2004/05/18 23:03 投稿番号: [181588 / 280993]
すみません、君が代談義になると、頭から湯気が立ってしまうものですから。
日本音楽に対する文部省の仕打ちに対しては、かなり怒っております。(ちょっとこれは大げさ)
明治の最初の頃は、外国の曲に日本語の歌詞をつけたものを唱歌にしていたらしいですね。むすんで開いて、ちょうちょ、庭の千草とか色々あります。
「江戸期から口ずさまれ続けている音楽」といえば、子守唄民謡のたぐいかな。ただし私たちがよくテレビで聞くのなんかは、西洋風にアレンジされたものです。演歌は、簡単に言えば日本的なメロディーを使った西洋音楽です。
黒田節などは、実は結婚式などで聞く雅楽の「越天楽」が基になっているものだそうで、よーーく聞くと面白いですよ。
ようやく日本の音楽も学校で取り入れられるようになりましたが、時すでに遅し、といった感があります。
雅楽は、もともと中国から入ってきましたし、朝鮮半島にも同じようなものがありましたが、ずーーっと変わらない形で残してきたのは、日本の皇室だけなのです。皇室が続いてきたからこそ、残ったのですね。
一人でも多くの日本人が、日本の伝統文化のよさを認識してくれたらいいな、と願っています。
なんかまとまらない文章で申し訳ありません。でも日本文化及び君が代に対する私の思いを汲み取っていただければ幸いです。
いつもchurchill_w_s
さんの興味深いお話、楽しく読ませていただいています。
これは メッセージ 181493 (churchill_w_s さん)への返信です.
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