himatubushi5656さん
投稿者: churchill_w_s 投稿日時: 2004/05/18 21:54 投稿番号: [181493 / 280993]
熱の入ったご丁寧な返信ありがとうございました。
私のホンネもhimatubushiさんとそれほど変わるところはないです。
ただ、絶対性が自明視されがちなモノだからこそ、(ある程度客観的な視座か
ら)疑ってみる必要もあると思って、拙文を投稿した次第であります。その結
果、今まで自分が見落としていた要素も少なからずある、と自覚できました。
>西洋の音楽史は教えられていても、日本の音楽の歴史も教えられていない日本
>の人たち
そういわれてみれば、小学校の音楽教室には、バッハ・ヘンデル……といったク
ルクルパーマの音楽家たちの肖像画は掲げられているものの、近代日本が生んだ
天才滝廉太郎はなかったですね。江戸期音楽についての知識も私にはありませ
ん。。。。
以前、唱歌についての論文をよんだのですが、私が「日本の伝統的」だと思って
いた数々の歌が、実は輸入(たとえば、スコットランド民謡の「蛍の光」など)
と知って、ショックを覚えました。
現代に生きる我々になじみの深い、江戸期から口ずさまれ続けている「音楽」は
どういったのがあるのでしょうか?
いろいろ考えさせられるリプライでした。
あっ、「ひつまぶし」の件、解決されたようでなによりです(笑)
これは メッセージ 181212 (himatubushi5656 さん)への返信です.
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