† 終わりに †
投稿者: orenojinseiwa_muimi 投稿日時: 2004/05/18 01:35 投稿番号: [180982 / 280993]
本日はここまでにしておきましょう
しつこいですが
結論は先週末と同じく「運命は決定されている」という点です
回り道をしましたけれども
結局は同じところに戻ってきました
次回は「運命が決定されているとして
神の意志をどうとらえるか」について考えていきましょう
それさえわかれば
このトピで議論されている3馬鹿についての評価の仕方も見えてくるはずです
あ
私の投稿内容について一部でいろいろと騒がしいようなので
どうせ話題にするならば次のことを考えてみてください
AがBに石を投げて
Bは負傷した
石に意志はない
投げたAに責任がある
しかしAとて
脳内物質の反応によって石を投げるという衝動にかられて
投げるべくして投げただけである
いわばAは石を投げる運命にあったのだ
同じくBは石に当たって怪我をする運命にあったのだ
これについてどう考えればよいのでしょうか?
お気づきとは思いますが
運命論を受け入れ自由意志の存在を否定するならば
すべてが運命という結論になります
では現実問題とは
どのように整合性を取ればよいのでしょうか?
これについての答えが出れば
私の投稿も終わることでしょう
これは メッセージ 180976 (orenojinseiwa_muimi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/180982.html