もちろん多少の曖昧さは残るでしょうね
投稿者: tatapi1993 投稿日時: 2004/05/17 19:26 投稿番号: [180553 / 280993]
もちろん、ツッコミどころの全くない、理路整然とした完璧な「真実」が公表されるなんてことはないと思います。むしろ、曖昧な部分、3人で記憶が違う部分、当然出てくると思います。
しかしそれは、かなりの時間が経過してしまったことや、拘束されていたという特殊な状況だったことを考慮して、それも含めて「あり得ることだなあ」と納得できるような説明になるはずだと思うのです。
彼らが行った記者会見では、むしろそういった曖昧さはありませんでしたね。まあ、なんども練習して記者会見に臨んだという話ですから、当然と言えば当然でしょうが、しかし、私の印象としては、ずいぶん後半の時間関係の説明がクリアなんだなあ、と感じました。普通は、最初に起こった方の出来事の時間的な順列をよく記憶していて、日数の経過とともに、出来事の順列が曖昧になっていくものだと思うのですが。
何日目に何があった、などの説明、あんなに鮮明に覚えているものだろうか、などと感じたものです。もっとも、会見の日には既に私は「批判派」改め「納得いかない派」(これ良い言葉ですね。そうです、なにも彼らを貶めたいとかそういう訳ではないのです。ただ、真実が知りたいのです)でしたので、もしかしたら色眼鏡で見ていたかもしれません。その点は考えに入れておかないといけないとは思いますが。
あとは、残る高遠さんの会見に期待するだけですね。今のところ、予定は定まっていないのでしょうか?
これは メッセージ 180532 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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