saiちゃんへ
投稿者: t_aa_t 投稿日時: 2004/05/16 23:43 投稿番号: [179856 / 280993]
>その際、イラク邦人拘束事件の前に、同じYahoo!掲示板で、六本木ヒルズ
>回転扉死亡事故のトピックで見た多くの投稿と同じような傾向があるなあ、
>と思いました。
これは確かにそう感じるかもしれないが、実際は違うと思う。
六本木ヒルズ事件での「親が悪い」の意見は、回転ドアの危険さや甘い
センサーの恐ろしさについての理解が基本的に欠如していたがゆえの批判
だったと思う。
>イラク拘束事件のほうは、もう圧倒的に人質非難が多かった。
これは、しかるべくして、そうなんだな。回転ドア被害者と同列に置かれ
るべきものではない。
非難されなきゃおかしいの、あの家族の反応は。今井家もそうなのだが、
高遠弟に関しては、どう情状酌量しても許すことはできない類の発言が連続
したからな。
実際、家族に対しての嫌がらせと、批判とは区別すべきだ。そして、厳しい
批判をする側の人間は、「真実をうやむやにさせない」という点でも共通して
いると思う。
疑わしいことが多すぎるべ。なぜ、高遠妹が、米特殊部隊の投入にあれほど
強硬に反対したのか、とか。
前からsaiちゃんのことを知っている俺だから思う事なのかもしれないが、
今のsaiちゃんは、「なんでルナに文句を言って、感動してあげないのか」
とか「感動してあげる方が人間的に優れている」などの妄言を吐いていた
ルナ擁護派に似ている気がする。
確かに、人質に対しての、極度の非難は同情に値する余地もある。しかし、
ただ、感情的に非難している人ばかりではない。
ここで最も重要なのはやはり、真実を重視することであり、安易に人質に
同情を寄せるのは、所詮感情論にすぎない。
ただ、あの3人は、アホではあるが、それほど悪いことはしていない。
家族、取り巻き、マスコミなどの愚行が3人への風当たりを増幅させている
点は、同情に値すると思う。それに家族も十分すぎるほど批判された。
今後はやはり、とりまき団体及び、偏向マスコミへの批判は強めるべきだ
が、本人や家族への感情的批判はそれなりに遠慮すべきだと思う(真実を
追求する手は緩めるべきではない)。
パイパン今井は、思想的にまだ毛が生えていないんだから、むきになるの
も大人げない。
これは メッセージ 179820 (saihikarunogo さん)への返信です.
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